スタッフの本音を聞いてみました。


もともと国際協力事業や海外への技術支援といった仕事に興味があり、鍼灸師としてそれを実現する方法を考え続けていたところ、「鍼灸を世の中に広める」というビジョンを持つCALISTAを見つけ、「これだ!」と直感に従って面接を受けました。
個人単位より、また一般的な治療院にいるよりも、
CALISTAという進歩的なビジョンを持っている一企業を通してなら、自分の目標を高く設定し、それを実現させることができるかもしれない、いや、させたい!と感じたことがCALISTAを選んだきっかけです。

- 「世の中に必要とされるグローバルブランドになる」というビジョンの下、国内に広めていくのはもちろん、国外へも進出し、治療の場というだけでなく、「心身ともに癒せる憩いの場」としてのCALISTAを広めていきたいです。
東洋医学が日本よりもずっと浸透している国も少なくないし、海外で鍼灸など治療家として働いている日本人もいます。その国の東洋医学に携わる方達との情報や技術交換のネットワークを構築していきたいです。
また、海外旅行へ行く日本人も、旅の合間にフラッと立ち寄れて、日本と同じサービスを受けることができる、そんな身近な存在になりたいです。

- お客様にとっては、日常を離れた寛ぎの異空間で、心身を癒し、活力を回復できる場所。
働いている者にとっては、治療家として、セラピストとして、会社員として学び、目標を達成していくための明確なビジョンを作り、共有していく作業を大事にしている場所。
上司との距離が近く、スタッフ同士が気軽に話し合えるアットホームな雰囲気があります。また、スタッフ皆が異業種・異職種経験者であり、鍼灸師だけでなく『違う畑』からの観点も持っているのが面白いところです。

- 驕りなく、前進していける人。
鍼灸に限らず、様々な業種にも共通することと思いますが、「これでゴール。これで極めた」というものは無いと思います。自分を過信することなく、スタッフ同士切磋琢磨し合える、そんな心強い人と一緒に成長していきたいです。



スタッフの意見をしっかりと聞いてくれて、「誰が正しい」ではなく、「何が正しい」のかという視点で、優しく、時に厳しく気付かせてくれる上司。
忙しいとき、落ち込んだとき、嬉しいとき、どんなときも一緒に気持ちや悩みを共有しあえるカリスタスタッフ。
そんな人たちの中にいられるからこそ、一人で悩まず、スタッフ全員が人間性を高め合えるのが、私がカリスタで働く理由ですと、自信を持って言えます。

- 鍼灸という世界がまだまだおじいちゃんがやっている場所というイメージが強いので、綺麗になりたい女性、元気になりたい女性にとっての癒しの場、元気をもらえる場、という認識を広め、世の中に鍼灸の素晴らしさを伝えていきたいです。
具体的な夢としては、東京ビッグサイトのような大きな会場で、題して「鍼灸と美の博覧会」をカリスタ主催で開催。鍼灸や自然食のカフェや、ナチュラルコスメの会社さんなどとコラボレーションしたビックイベントをすることです!

- 一言でいうとネガティブな空気がない場所です。常に前向きな空気が流れています。「すべてのことには意味がある」という社是にあるように何か困ったことが起きたときには、落ち込むのではなく、そのことから何か学べることがあるはず、という姿勢でみんな物事に取り組んでいます。
また、鍼灸師が元気でなければ、決していい施術はできません。だからこそ、それぞれの体調管理はとても重要です。プロである以上は自分で調整しなければなりませんが、周りのスタッフみんなが優しく気をかけてくれるので、とても心強く、人としての温かみを感じられる場所です。

- 何事にも感謝の気持ちを持っていられる人。
感謝の気持ちがあれば、自然と素敵な笑顔で毎日を楽しく頑張ることが出来ます。
掃除が好きな人。
「魂は細部に宿る」といいます。見えないところまで綺麗にしようという精神を持つことでお客様に対しても細かい気配りができるセラピストとしてカリスタで頑張っていただけるかと思います。
